2010年03月31日

<築地移転>都知事渋々「予算執行は議会尊重」 論議再燃も(毎日新聞)

 築地市場(東京都中央区)の江東区豊洲地区への移転問題で、石原慎太郎知事は27日、都議会予算特別委で民主党に対し「移転用地購入の予算執行については議会の意思を尊重する」との意向を表明した。用地購入費を削除する修正案の提出見送りを決めた民主党に対し譲歩を示す形で応えた。2日間審議を空転させた末、決着にこぎつけた民主党と都の成果。ただ知事の表情には妥協への抵抗感からか空々しさも漂った。新年度の市場移転関連予算は28日未明に予算特別委で可決する。【市川明代、江畑佳明、真野森作】

 「新市場の整備は議会の合意を踏まえて対処すべきでは」。民主党の和田宗春議員が質問をぶつけると、石原知事は手にした答弁書を掲げてつぶやいた。「これ、読めばいいんだろ」。発言は答弁書の棒読み。「二元代表制では、長と議会は対等な関係にある。議会の意思を尊重していきたい」。和田議員が「知事の方針の大転換。新市場の議論は新たな局面に入った」と質疑を締めくくると、苦笑いしてみせた。

 民主党が、予算審議の土壇場で決めた修正案見送り。石原知事はそれに対する譲歩として、現在地再整備を検討する組織を都に新設することも表明した。

 都議会が移転関連の予算案を可決することで、14年までに市場を移転する都の計画はとりあえず頓挫を免れる。だが都側が現在地再整備の検討に配慮を約束したことで、論議が再燃する余地が残り、移転計画の展望は依然不透明だ。

 仮に、民主党が修正案を提出していれば共産党などの賛同を得て可決された後、3分の2以上の賛成が必要な再議によって否決となる見通しだった。しかし、都庁内では「知事は再議権を行使しないまま、現在地再整備の検討も拒否し続ける」との憶測が流れた。民主党には「修正案可決だけでは移転と現在地再整備の両方の選択肢が消え、議論が行き詰まる。党の責任論に発展しかねない」と懸念が広がった。民主党と都の折衝は27日未明、民主側の条件を知事答弁などに盛り込むことで折り合いがついた。「名より実を取るという流れが強まった」とある民主都議は話す。

 予算特別委での質疑を終えた都議会は27日夜、「議会として現在地再整備の可能性について(市場)事業者の合意形成に向け検討し、知事は検討結果を尊重する」などを盛り込んだ付帯決議について会派間の調整に入った。民主党の大沢昇幹事長は「民主党が求めてきたものと同等の付帯決議になる」と話した。

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2010年03月29日

センバツ 開星監督が辞任 校長に申し出(毎日新聞)

 第82回選抜高校野球大会1回戦敗退後のインタビューで、「21世紀枠に負けて末代の恥」と発言した開星(島根)の野々村直通(なおみち)監督(58)について、同校の大多和聡宏(あきひろ)校長は25日、「野々村監督から辞任の申し出があり、校長として了承した」と発表した。また、村本克(かつし)・野球部長(46)を当面謹慎処分にすることも決まった。

 松江市の同校で開かれた会見で、野々村監督は「古里を良くしようと思っていたが、逆の結果となり残念。大好きな島根を悪く言われることが最終的に一番つらかった」と辞任の理由を説明した。

 開星は大会第2日の22日、21世紀枠で出場した向陽(和歌山)に1−2で敗れた。野々村監督と大多和校長は23日、大会本部と向陽をそれぞれ訪ね謝罪。野々村監督は会見で、「向陽や21世紀枠制度を侮辱、批判するつもりはなかった」と話した上で、「もう一度やりたい」と監督続行の意向を示していた。【岡崎英遠、目野創】

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2010年03月27日

小1生の母親「学校に慣れるか不安」76%(産経新聞)

 小学1年生の第一子を持つ母親の7割超が「子供が新しい生活にスムーズに移行できるか」を不安に思っていたことが、ベネッセコーポレーション(岡山市)の調査で分かった。一方で、75%の母親は1学期中に子供が学校に慣れたと感じ、子供の順応性は母親の心配以上に高いようだ。

 調査は現在小1の第一子を持つ全国の母親1500人を対象に、昨年12月下旬にインターネットで行われた。母親の平均年齢は35.6歳で、半数近くが何らかの仕事をしていた。

 子供が小学校に入学する際に母親が心配に感じていたことを尋ねたところ、「新しい生活にスムーズに移行できるか」を心配する声が最も多く76.1%。次いで「通学の安全」74.7%▽「小学校で友達ができるか」61.9%−だった(複数回答)。

 実際に子供が小学校生活に慣れてきたと感じるのは、6月(30.9%)▽5月(23.7%)▽7月(13.1%)の順で、夏休み前が7割以上を占めた。

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